← Back to search
◆ [Daily] 26/5/17 Latest AI trend information summary →xAI integrates X Premium with Hermes Agent, allowing Grok and X search without API
AIクエスト(今日から始めるAI生活) · 2026-05-17 · 20 min
Show full episode description
◆ 【日刊】26/5/17 最新AIトレンド情報サマリー 2026年5月17日時点でのAI分野における最新動向を包括的にまとめたものです。 https://x.com/tetumemo/status/2056022147022410126?s=20 ■概要 ・xAIがHermes AgentにX Premium統合、API不要でGrokとX検索が可能に ・Claude Codeが非エンジニアも魅了するAIコーディングツールとして急拡大 ・Figure AIのF.03ロボットが倉庫で10万個パッケージ処理を達成 ・GoogleのGemini Sparkがリーク、24時間稼働の自律型AIエージェントが迫る ・OpenAIがCodexをモバイルアプリに統合、スマホからコーディングが可能に ・Anthropicが評価額9,500億ドルで大規模資金調達に向けて協議中 ・Samsungの4万5,000人ストライキ懸念でAIチップ供給網に暗雲 ・OpenAIがAppleのChatGPT統合を巡り法的措置を検討 ・xAIがGrok Buildをリリース、並列8エージェントとアリーナモードが特徴 ・UBSレポート:米国企業レイオフの26%がAI導入に起因 ―――― 6,000人以上が購読している、毎週月曜配信のニュースレター『今日からはじめるAI生活』。最新AI情報と実践結果を深堀り解説。 Spotifyでも配信中。AI活用を一緒に楽しみ、生活を”今”から変えましょう! ▶ https://tetumemo.m-newsletter.com/ ―――― ▶発行者:テツメモ https://x.com/tetumemo ―――― ◆AIクエスト(今日から始めるAI生活) https://tetumemo.m-newsletter.com/ ▶YouTube: https://youtube.com/playlist?list=PL3heyLk12PWEJa2W8lUvyg5sOHA0GuQLf&si=TujvhoYcm8eM7K3d ▶Spotify: https://open.spotify.com/show/6k8BkUSo2UgnWJSXwtWL92
🌐 This transcript was automatically translated to English from the original.
あのー今夜あなたが眠りについている間にですね あるソフトウェアが勝手に作られてテストされてインターネット上に公開されるところをちょっと想像してみてほしいんですよ はいなんだかSF映画の始まりみたいですね えぇでもそれだけじゃないんです そのソフトウェアは自分から見込み客に売り込みのメールまで送り始めるんですよ えっとじゃあ翌朝私たちが目を覚ます頃にはもう勝手に小さなビジネスが稼働しているってことですか そうなんですこれ2030年の未来予想通とかじゃなくて私たちが今日集めたソースとか記事を紐解くとですねここ24時間で起きた現実なんですよ いやーすごい時代になりましたね これまでAIっていうと質問すれば答えてくれる賢いツールという立ち位置だったじゃないですか それが今や私たちが寝ている間も自立して働き続けるいわゆるエージェントへと完全に姿を変えつつあるわけですよね そういうことなんですということで今日のディープダイブへようこそいつも学び続ける好奇心旺盛なあなたに向けてですね今日は特別にお届けしたいんです はい 今日は2026年5月17日という歴史的な転換点におけるAI業界の動きについて今日のAIニュースをわかりやすく解説してくださいというミッションでお届けします 単なるチャットボットから24時間365日自立稼働するエージェントへの進化ですね ええこれがリスナーのあなたの仕事や生活をどう変えるのかさ深掘りしていきましょう はいよろしくお願いしますまず最も注目すべきはですねこの自立型AIエージェントがついに一般のユーザーにも解放されたってことなんですよ なるほど一部のエンジニアだけのものじゃなくなったってことですね ええこれまではエージェントを作って動かせるのって本当に一部の熟練したエンジニアだけだったんですよね 実は今日Xのタイムラインを見ていたらテック界隈の人たちがXAIのハルメスエージェントのアップデートについて大騒ぎしていたんですよ ああアクシャイパシャー氏の投稿もバズってましたよね はいでも正直なところ私には月額約980円のXプレミアムのサブスクに新しい機能が追加されただけに見えちゃったんですよね まあ一見するとただのサブスクのアップデートに見えますからね なぜこれがそんなに決定的な瞬間なんですかね 彼はAPIキーすら不要になったってすごく興奮していましたが 素晴らしい着眼点ですそのAPIキーが不要になったという部分が業界を揺るがす革命なんですよ 革命ですか ええこれまでAIを自分のシステムに組み込んだり複雑な作業を自動化させたりするには APIキーっていういわば開発者向けのデジタルの裏口の鍵を取得してプログラムを書く必要があったんです 裏口の鍵なるほど これがプログラミングを知らない一般の人には高すぎる壁だったんですよね つまりその鍵を持った一部のエンジニアしか入れなかったBIPルームに 私たちがブラウザから普通にログインするだけで正面玄関から入れるようになったと まさにそういうことですベッドの請求も環境構築も全くなしで Xのリアルタイム検索とか音声とか画像生成を無制限に連携できる グロック4.3が誰の手にも渡ったわけです それは確かに興奮する理由がわかります さらに驚くべきはですねアントロピックのクロードコードの普及なんですよ クロードコードですねレポートにもありました A.プログラミング経験の全くないユーザーがPDFを一括処理する複雑なツールを ただ自然言語でこういうのを作ってと指示しただけで完成させた事例が次々に報告されてるんです レポートを読んでいて私が一番驚いたのは コードの生成からテストの実行Gitへのコミットプルリクエストまで全自動で行われたという部分なんです はいすべてAIが自動でやってしまったんですよね でも恥ずかしながらそのGitへのコミットとかプルリクエストって具体的に何をしているのかピンときていなくて 専門用語が飛び交うとちょっと難しく聞こえちゃいますよね 簡単に言うとですねGitっていうのは文章の変更履歴を記録するシステムなんです ほうほう でコミットとかプルリクエストっていうのは上司とかチームに対してこういう修正案を作ったので 本番環境に反映していいですかって提出する承認プロセスのことなんですよ ということはAIはただコードを書くだけじゃなくてこのコードで問題ないかテストしました 修正案を提出しますので確認してくださいっていう事務手続きまでやったってことですか ええチームの若手エンジニアがやるようなことを全部一人でやってのけたんです なんていうか以前AIは物知りな図書館員みたいだねって例えたことがあるんですよ はい質問すれば膨大の本の中から答えを見つけてきてくれるみたいな ええでも今の話を聞くと彼らはもう寝ずに働いてくれる優秀なインターンチームに変わったんですね しかもプログラミングの知識がゼロでも雇えるという そのインターンの比喩すごくわかりやすいのでさらり広げてみましょう もし優秀なインターンが複数いて彼らの間で意見が割れたらどうなると思いますか えーと普通なら会議室に集まってどっちのアイディアがいいか議論しますよね 実はですねXAIが発表したグロックビルドという機能はまさにそれを自動でやっているんですよ えっとAI同士が議論するんですか はいアリーナモードと呼ばれる機能では最大8のAIエージェントを並列で稼働させるんです 8も ええそれでAI同士が自分の書いたコードの方が優れているって議論して品質を評価しあって最終的な答えを出すんです AI同士が会議室でバチバチに議論しているわけですねそれはすごい ここで非常に興味深いのがXでアブイ・アンドレ・ライブ氏が指摘している構造的な変化なんですよ 構造的な変化と言いますと かつてアイディアを形にして開発してローンチするまでには数年かかっていましたよね はい資金も時間もかかりました それが今や誰もが高度なソフトウェアを瞬時に構築できるわけです つまり作れること自体はもはやビジネスの優位性ではなくなったんですよ なるほど誰でも作れるならそこには価値がないと ええ彼が言うように2026年現在ビジネスにおける最後の制約は流通つまりディストリビューションだけになったんです どうやって顧客に届けるかですね なるほどですねオープンソース界隈でもあらゆるデータを20分ごとに記憶し続けるオープンヒューマンというデスクトップエージェントがGitHubのトレンド1位になっていましたね はい誰でも無料で強力なエージェントを使える時代です 誰もが自分だけのインターンチームを持てる時代 でもここで一つ大きな疑問が湧いてくるんですよ 何でしょう 誰もがそんなに大量のAIエージェントを24時間フルカードさせたら一体どうやってそれを管理するんでしょうか それに彼らはどこに住んでどうやった私たちの状況を把握するんですか ああそこがまさに次の重要なポイントなんです 私たちがAIにお願いするフェーズはもう終わりつつあってですね はい 巨大テクノロジー企業いわゆるビッグテックはAIを常時稼働するインフラとして再定義しようとしているんですよ インフラですか その証拠とも言えるのが明日5月19日に開幕するGoogleのイベントで発表される見込みのニュースですよね はい Google IO 2026ですね ええ 次世代AIエージェントのジェミニスパーク コードネームレミーのリーク情報です アプリのベータ版のコードからこのエージェントがユーザーのメールボックスやチャットを24時間365日監視して 自律的にタスクを実行することが判明したそうです コルトリガスケスシーたちもチャットGPTの単なる競合じゃなくてAIがインフラになる真のシグナルだと言っていましたね ええこのインフラ化の動きってGoogleだけじゃないんですよね その通りです オープンAIも強力なコーディング支援ツールであるコーデックスをスマートフォンのチャットGPTアプリに統合しました スマホからですか はい移動中のスマホからリモートサーバー上の作業を直接指示してプルリクエストを作ったりできるようになったんです ええすごいですね さらにドキュメント管理でおなじみのNotionもエージェントHQを発表しました Notionもエージェントに参入したんですか ええただのドキュメント管理から外部の顧客管理システムとかと連携するAIエージェントの司令塔へと進化しようとしているんです ちょっと待ってくださいスマホから仕事が進むのは便利かもしれません でも私の個人的なメールとかチャット誰とどんなやり取りをしているかをGoogleのAIが24時間ずっと監視しているって はい なんていうか便利さを超えてかなり不気味に感じませんか プライバシーの境界線ってどうなってしまうんでしょう いやその不気味さを感じるのは人間として非常に真っ当な反応だと思いますよ ですよね しかしこれをもう一つ大きな視点と結びつけると なぜ彼らがプライバシーの懸念を押し切ってでもその方向に進まざるを得ないのかが見えてくるんです どういうことですか キーワードは情報のサイロ化のダパ サイロ化のダパ 例えばエンタープライズ企業の巨人であるSAPは オートマティックスエンタープライズ つまり自立型企業という構想を発表して 202条の特化型AIエージェントを統合したんです 200以上も またオープンAIの会長であるブレッドテーラー氏が率いるシエラという企業も 15億ドンの評価額で巨額の資金を調達しています なぜそんなに資金が集まるんでしょうか それはですね 顧客データとか過去のメール 社内のマニュアルなんかが別々の場所にサイロのように分断されていると AIは真の力を発揮できないからなんですよ あーなるほど 優秀なインターンでも会社の金庫の鍵とか 過去の顧客ファイルへのアクセス権がなかったら 結局はこれどうすればいいですかって人間に聞きに来るしかないわけですね まさにその通りです だからこそAIが自律的に仕事をするには あらゆる情報源を常時監視して 点と点を結びつけるインフラレベルの接続がどうしても必要になるんです するとこのすべてを監視して接続する究極のプラットフォームを誰が握るかというのが 世界で一番おいしいビジネスになるわけですね そういうことになりますね 今回のレポートの数字を見て私ちょっと目を疑ったんですよ 今アンスロピックが最大9500億ドル 日本円にして約140兆円という評価額で資金調達の協議を行っているそうです いや桁違いの数字ですよね 140兆円ですよ リスナーのあなたに分かりやすくお伝えすると これは複数の先進国国の国家予算とかGDPを足し合わせたよりも大きな金額なんです 途方 もない額ですよね つい数年まで存在すらしていなかった企業が どうしてそんな評価額を正当化できるんですか これただのバブルじゃないんですか 数字だけ見ると異常に見えますよね でもちゃんとした裏付けがあるんですよ アンスロピックの年間参収益 いわゆるARRが30億ドルを突破して ついにオープンAIの25億ドルを逆転したと報じられているんです えーとオープンAIを抜いたんですか ええ彼らのモデルであるクロードオパス4.7が 企業向け市場で圧倒的な強さを見せているからなんですよ なるほど ビヨン・ヒンチクリフ氏も 主要なAIモデルへの企業の実際の支出額を見ると 市場シェアが劇的に変動していると指摘しています 実際フォーブスの2026 AI50を見てもですね 未公開AI企業50社のうちオープンAIとアンスロピックのたった2社だけで 全体の資金調達額の約80%を占有していますよね はい 2426億ドルのうちの80%ですからね そしてこの戦いを裏で支えているのが マイクロソフトとかグーグルなどの ハイパースケーラーと呼ばれる巨大なクラウドインフラ事業者なんです ハイパースケーラーですか ええ 彼らは2026年だけで なんと6500億ドルもの金額を AIの設備投資に注ぎ込むと予測されています 6500億ドル ハイパースケーラーというのは いわばインターネット上の広大な土地を持つ大屋さんなんですよ AIという巨大な工場を建てるための土地と電気を 圧倒的な資金力で抑えているわけです つまりこれらは何を意味しているんでしょうか かつては一緒にAIの未来を作ろうって仲良くしていた企業たちが 今はインフラの独占権を求めて壮絶な食い合いをしているってことですよね まさに覇権争いですね 例えばオープンAIは iOS18のチャットGTP統合をめぐって アップルに対して法的措置を検討しているそうです アップルが意図的に露出を制限したというのが言い分のようですが これこそが次のインターネットの入り口をめぐる戦いなんですよ 入り口の戦い ユーザーのスマホの画面 つまりフロントドアを誰が支配するかですね 裏柄でどんなに優れたAIが動いていても 入り口をアップルに握られてしまえば オープンAIはただの下請けになってしまいますからね いやー厳しい世界ですね さてここからが本当に面白いところなんですけど はい ソフトウェアの世界を見ていると AIは無限に拡張できて どんな限界も突破できそうに見えるじゃないですか そうですね リソースさえあればどこまでも行けそうに思えます でも彼らが現実の物理世界に干渉しようとした瞬間 とてつもなく泥臭い巨大な壁に撃突しているんですよ ソフトウェアは完璧になりつつあるのに それを動かすハードウェアも方が悲鳴を上げているという状況ですよね レポートにオープンクロー創設者のピータースタインブルガー氏の衝撃的なエピソードがありました 彼が100のAIコーディングエージェントを並列稼働させたところ わずか1ヶ月でAPIトークンを130万ドル約2億円分も消費してしまったそうなんです 1ヶ月で2億円ですか はいハーキルストレーダー氏も全企業がこれをやったらどうなるんだって危惧していましたが そもそもなんでソフトウェアを動かすだけでそんなに莫大なお金が解けるんですか それはですねAIエージェントの自律的なループの仕組みが原因なんですよ ループですか ええ人間ならあこの方法はダメだってすぐ気づくようなことでも でもAIは考えて検索して行動を書いて失敗してもう一度考えるというサイクルを 1秒間に何十回も超高速で繰り返すんです なるほど この一歩一歩の思考プロセス全てに課金されるんですよ 例えるなら目的地への行き方がわからないタクシーに乗って 運転手が何週間もメーターを回したまま街中を走り回り続けているようなものです 永遠にメーターが回り続けるタクシーそれは恐ろしいですね そうですねそしてそれを動かすエンジンの部分 つまり物理的な半導体も限界を迎えていますよね ええそこが現在最大のボトルネックなんですよ ニュースによると韓国のサムスンの半導体工場で 約4万5千人規模の労働者が5月21日から18日間のストライキを計画しているそうです かなりの規模ですね これによってAIシステムにスカテツなHBMやD-RAMの生産が止まる可能性があると このHBMってよく見かけますがAIにとってどれくらい重要なんですか 人間の脳に例えてみましょうか AIが賢くて膨大な知識を持っているとしても それを瞬時に引き出して考えるための作業机が必要ですよね HBMつまり抗体液メモリーはAIにとっての超巨大で超高速な作業机なんです なるほど作業机ですか これが不足するとどれだけ賢いAIチップがあっても データが渋滞して思考がストップしてしまうんですよ 5万人規模の労働者がストライキを起こしてその机の生産が止まれば 世界のAI産業全体が文字通りフリーズしてしまうわけですね そういうことになります ソフトウェアの世界ではボタン一つで1万人のAIインターンを雇えても 彼らを住まわせるサーバーのチップは生身の人間が工場で汗水流して作っている このアンバランスさ皮肉ですよね 本当にそうですね物理的な限界はクラウドサービスにも影響を与えているんですよ と言いますと GoogleがGmailの新規アカウントの無料ストレージを 15GBから5GBに制限するテストを始めているのも AIデータセンターの膨大な運用コストを年出するためだと言われています 私たちの無料枠が削られているわけですね 一方でフィギュアAIのヒューマノイドロボットジムが物流倉庫で人間の介入なしに 10万個のパッケージを処理して81時間連続稼働したというポジティブなニュースもあります ロボットの進化もすごいですよね はい でもそのロボットを動かす電力とか計算資源もまた結局は物理的な制約の中にあるわけです テクノロジーの無限の可能性と物理インフラの泥臭い限界ですね ではこれらは最終的にリスナーであるあなたの仕事や生活にどう直結するんでしょうか そこが一番気になるところですよね UBSのレポートに思わず目を疑う数字がありました 米国企業で発表された例予布の実に26%がデータ入力やカスタマーサポートの代替など AIの導入に起因しているそうなんです これは重要な問題を提起していますね AIによる雇用の代替はもはや5年後の未来予測じゃなくて 今日のニュースで報じられる現実の解雇理由になっているんです ええその一方でマルタ政府の取り組みが非常に興味深くて ああマルタの件ですね はい彼らはオープンAIと提携して AIトレーニングを受講したすべてのマルタ国民に 有料のチャットGPTプラスを1年間無料で提供すると発表したんです 企業はAIを導入して人員を削減するという冷酷なムチを振るい 国家は国民全員のAIリテラシーを底上げして生き残りを図るという 飴を提供しているわけですね 飴とムチですか ええAIはもう少し仕事が早くなる効率化のツールじゃありません 社会のセーフティーネットや教育のあり方 つまり人間社会の構造そのものを再定義する推進力になっているんです なるほど XではブレイザーX氏が 2028年には自立型のAIリサーチャーが登場すると予測していますからね もはや人間が情報を検索してまとめるだけの仕事は 完全に過去のものになるわけですね ええそういう未来はすぐそこまで来ています さて今回のディープダイブでは 今日という一日を起点に AIエージェントの民主化という光の部分から プラットフォームの派遣争い サムスンのストライキや2億円のAPIコストといった物理インフラの壁 そして雇用という影の部分までを俯瞰してきました 情報のピースがつながることで 私たちが今どれほど急激な坂道を登っているかが実感できたのではないでしょうか ええ本当に 最後に今日集めた全てのソースを踏まえて リスナーのあなたに一つ考えてみてほしいことがあるんです はい ソフトウェアのコードを書くことも複雑な研究データを処理することも そして物流倉庫で文句も言わずに10万個の荷物を仕分けることすらも AIやロボットが20時間こなす世界がすぐそこまで来ています だとしたらこれからの経済において 本当に希少で価値のあるものとは一体何になるのでしょうか 深い問いですね 完璧なAIが存在し論理的な正解を瞬時に弾き出す世界において あえて不完全な人間にしか生み出せない価値 あるいは計算効率とは無縁の人間の生身の関心や共感こそが 最も高価なプレミアムになるのかもしれません 人間らしさそのものが価値になる時代ですね 明日の朝同僚や家族と顔を合わせて話すとき 少しそのことを考えてみてください 学ぶことをやめないあなたの好奇心に 今日も感謝します それでは次回のディープダイブでまたお会いしましょう
あのー今夜あなたが眠りについている間にですね あるソフトウェアが勝手に作られてテストされてインターネット上に公開されるところをちょっと想像してみてほしいんですよ はいなんだかSF映画の始まりみたいですね えぇでもそれだけじゃないんです そのソフトウェアは自分から見込み客に売り込みのメールまで送り始めるんですよ えっとじゃあ翌朝私たちが目を覚ます頃にはもう勝手に小さなビジネスが稼働しているってことですか そうなんですこれ2030年の未来予想通とかじゃなくて私たちが今日集めたソースとか記事を紐解くとですねここ24時間で起きた現実なんですよ いやーすごい時代になりましたね これまでAIっていうと質問すれば答えてくれる賢いツールという立ち位置だったじゃないですか それが今や私たちが寝ている間も自立して働き続けるいわゆるエージェントへと完全に姿を変えつつあるわけですよね そういうことなんですということで今日のディープダイブへようこそいつも学び続ける好奇心旺盛なあなたに向けてですね今日は特別にお届けしたいんです はい 今日は2026年5月17日という歴史的な転換点におけるAI業界の動きについて今日のAIニュースをわかりやすく解説してくださいというミッションでお届けします 単なるチャットボットから24時間365日自立稼働するエージェントへの進化ですね ええこれがリスナーのあなたの仕事や生活をどう変えるのかさ深掘りしていきましょう はいよろしくお願いしますまず最も注目すべきはですねこの自立型AIエージェントがついに一般のユーザーにも解放されたってことなんですよ なるほど一部のエンジニアだけのものじゃなくなったってことですね ええこれまではエージェントを作って動かせるのって本当に一部の熟練したエンジニアだけだったんですよね 実は今日Xのタイムラインを見ていたらテック界隈の人たちがXAIのハルメスエージェントのアップデートについて大騒ぎしていたんですよ ああアクシャイパシャー氏の投稿もバズってましたよね はいでも正直なところ私には月額約980円のXプレミアムのサブスクに新しい機能が追加されただけに見えちゃったんですよね まあ一見するとただのサブスクのアップデートに見えますからね なぜこれがそんなに決定的な瞬間なんですかね 彼はAPIキーすら不要になったってすごく興奮していましたが 素晴らしい着眼点ですそのAPIキーが不要になったという部分が業界を揺るがす革命なんですよ 革命ですか ええこれまでAIを自分のシステムに組み込んだり複雑な作業を自動化させたりするには APIキーっていういわば開発者向けのデジタルの裏口の鍵を取得してプログラムを書く必要があったんです 裏口の鍵なるほど これがプログラミングを知らない一般の人には高すぎる壁だったんですよね つまりその鍵を持った一部のエンジニアしか入れなかったBIPルームに 私たちがブラウザから普通にログインするだけで正面玄関から入れるようになったと まさにそういうことですベッドの請求も環境構築も全くなしで Xのリアルタイム検索とか音声とか画像生成を無制限に連携できる グロック4.3が誰の手にも渡ったわけです それは確かに興奮する理由がわかります さらに驚くべきはですねアントロピックのクロードコードの普及なんですよ クロードコードですねレポートにもありました A.プログラミング経験の全くないユーザーがPDFを一括処理する複雑なツールを ただ自然言語でこういうのを作ってと指示しただけで完成させた事例が次々に報告されてるんです レポートを読んでいて私が一番驚いたのは コードの生成からテストの実行Gitへのコミットプルリクエストまで全自動で行われたという部分なんです はいすべてAIが自動でやってしまったんですよね でも恥ずかしながらそのGitへのコミットとかプルリクエストって具体的に何をしているのかピンときていなくて 専門用語が飛び交うとちょっと難しく聞こえちゃいますよね 簡単に言うとですねGitっていうのは文章の変更履歴を記録するシステムなんです ほうほう でコミットとかプルリクエストっていうのは上司とかチームに対してこういう修正案を作ったので 本番環境に反映していいですかって提出する承認プロセスのことなんですよ ということはAIはただコードを書くだけじゃなくてこのコードで問題ないかテストしました 修正案を提出しますので確認してくださいっていう事務手続きまでやったってことですか ええチームの若手エンジニアがやるようなことを全部一人でやってのけたんです なんていうか以前AIは物知りな図書館員みたいだねって例えたことがあるんですよ はい質問すれば膨大の本の中から答えを見つけてきてくれるみたいな ええでも今の話を聞くと彼らはもう寝ずに働いてくれる優秀なインターンチームに変わったんですね しかもプログラミングの知識がゼロでも雇えるという そのインターンの比喩すごくわかりやすいのでさらり広げてみましょう もし優秀なインターンが複数いて彼らの間で意見が割れたらどうなると思いますか えーと普通なら会議室に集まってどっちのアイディアがいいか議論しますよね 実はですねXAIが発表したグロックビルドという機能はまさにそれを自動でやっているんですよ えっとAI同士が議論するんですか はいアリーナモードと呼ばれる機能では最大8のAIエージェントを並列で稼働させるんです 8も ええそれでAI同士が自分の書いたコードの方が優れているって議論して品質を評価しあって最終的な答えを出すんです AI同士が会議室でバチバチに議論しているわけですねそれはすごい ここで非常に興味深いのがXでアブイ・アンドレ・ライブ氏が指摘している構造的な変化なんですよ 構造的な変化と言いますと かつてアイディアを形にして開発してローンチするまでには数年かかっていましたよね はい資金も時間もかかりました それが今や誰もが高度なソフトウェアを瞬時に構築できるわけです つまり作れること自体はもはやビジネスの優位性ではなくなったんですよ なるほど誰でも作れるならそこには価値がないと ええ彼が言うように2026年現在ビジネスにおける最後の制約は流通つまりディストリビューションだけになったんです どうやって顧客に届けるかですね なるほどですねオープンソース界隈でもあらゆるデータを20分ごとに記憶し続けるオープンヒューマンというデスクトップエージェントがGitHubのトレンド1位になっていましたね はい誰でも無料で強力なエージェントを使える時代です 誰もが自分だけのインターンチームを持てる時代 でもここで一つ大きな疑問が湧いてくるんですよ 何でしょう 誰もがそんなに大量のAIエージェントを24時間フルカードさせたら一体どうやってそれを管理するんでしょうか それに彼らはどこに住んでどうやった私たちの状況を把握するんですか ああそこがまさに次の重要なポイントなんです 私たちがAIにお願いするフェーズはもう終わりつつあってですね はい 巨大テクノロジー企業いわゆるビッグテックはAIを常時稼働するインフラとして再定義しようとしているんですよ インフラですか その証拠とも言えるのが明日5月19日に開幕するGoogleのイベントで発表される見込みのニュースですよね はい Google IO 2026ですね ええ 次世代AIエージェントのジェミニスパーク コードネームレミーのリーク情報です アプリのベータ版のコードからこのエージェントがユーザーのメールボックスやチャットを24時間365日監視して 自律的にタスクを実行することが判明したそうです コルトリガスケスシーたちもチャットGPTの単なる競合じゃなくてAIがインフラになる真のシグナルだと言っていましたね ええこのインフラ化の動きってGoogleだけじゃないんですよね その通りです オープンAIも強力なコーディング支援ツールであるコーデックスをスマートフォンのチャットGPTアプリに統合しました スマホからですか はい移動中のスマホからリモートサーバー上の作業を直接指示してプルリクエストを作ったりできるようになったんです ええすごいですね さらにドキュメント管理でおなじみのNotionもエージェントHQを発表しました Notionもエージェントに参入したんですか ええただのドキュメント管理から外部の顧客管理システムとかと連携するAIエージェントの司令塔へと進化しようとしているんです ちょっと待ってくださいスマホから仕事が進むのは便利かもしれません でも私の個人的なメールとかチャット誰とどんなやり取りをしているかをGoogleのAIが24時間ずっと監視しているって はい なんていうか便利さを超えてかなり不気味に感じませんか プライバシーの境界線ってどうなってしまうんでしょう いやその不気味さを感じるのは人間として非常に真っ当な反応だと思いますよ ですよね しかしこれをもう一つ大きな視点と結びつけると なぜ彼らがプライバシーの懸念を押し切ってでもその方向に進まざるを得ないのかが見えてくるんです どういうことですか キーワードは情報のサイロ化のダパ サイロ化のダパ 例えばエンタープライズ企業の巨人であるSAPは オートマティックスエンタープライズ つまり自立型企業という構想を発表して 202条の特化型AIエージェントを統合したんです 200以上も またオープンAIの会長であるブレッドテーラー氏が率いるシエラという企業も 15億ドンの評価額で巨額の資金を調達しています なぜそんなに資金が集まるんでしょうか それはですね 顧客データとか過去のメール 社内のマニュアルなんかが別々の場所にサイロのように分断されていると AIは真の力を発揮できないからなんですよ あーなるほど 優秀なインターンでも会社の金庫の鍵とか 過去の顧客ファイルへのアクセス権がなかったら 結局はこれどうすればいいですかって人間に聞きに来るしかないわけですね まさにその通りです だからこそAIが自律的に仕事をするには あらゆる情報源を常時監視して 点と点を結びつけるインフラレベルの接続がどうしても必要になるんです するとこのすべてを監視して接続する究極のプラットフォームを誰が握るかというのが 世界で一番おいしいビジネスになるわけですね そういうことになりますね 今回のレポートの数字を見て私ちょっと目を疑ったんですよ 今アンスロピックが最大9500億ドル 日本円にして約140兆円という評価額で資金調達の協議を行っているそうです いや桁違いの数字ですよね 140兆円ですよ リスナーのあなたに分かりやすくお伝えすると これは複数の先進国国の国家予算とかGDPを足し合わせたよりも大きな金額なんです 途方もない額ですよね つい数年まで存在すらしていなかった企業が どうしてそんな評価額を正当化できるんですか これただのバブルじゃないんですか 数字だけ見ると異常に見えますよね でもちゃんとした裏付けがあるんですよ アンスロピックの年間参収益 いわゆるARRが30億ドルを突破して ついにオープンAIの25億ドルを逆転したと報じられているんです えーとオープンAIを抜いたんですか ええ彼らのモデルであるクロードオパス4.7が 企業向け市場で圧倒的な強さを見せているからなんですよ なるほど ビヨン・ヒンチクリフ氏も 主要なAIモデルへの企業の実際の支出額を見ると 市場シェアが劇的に変動していると指摘しています 実際フォーブスの2026 AI50を見てもですね 未公開AI企業50社のうちオープンAIとアンスロピックのたった2社だけで 全体の資金調達額の約80%を占有していますよね はい 2426億ドルのうちの80%ですからね そしてこの戦いを裏で支えているのが マイクロソフトとかグーグルなどの ハイパースケーラーと呼ばれる巨大なクラウドインフラ事業者なんです ハイパースケーラーですか ええ 彼らは2026年だけで なんと6500億ドルもの金額を AIの設備投資に注ぎ込むと予測されています 6500億ドル ハイパースケーラーというのは いわばインターネット上の広大な土地を持つ大屋さんなんですよ AIという巨大な工場を建てるための土地と電気を 圧倒的な資金力で抑えているわけです つまりこれらは何を意味しているんでしょうか かつては一緒にAIの未来を作ろうって仲良くしていた企業たちが 今はインフラの独占権を求めて壮絶な食い合いをしているってことですよね まさに覇権争いですね 例えばオープンAIは iOS18のチャットGTP統合をめぐって アップルに対して法的措置を検討しているそうです アップルが意図的に露出を制限したというのが言い分のようですが これこそが次のインターネットの入り口をめぐる戦いなんですよ 入り口の戦い ユーザーのスマホの画面 つまりフロントドアを誰が支配するかですね 裏柄でどんなに優れたAIが動いていても 入り口をアップルに握られてしまえば オープンAIはただの下請けになってしまいますからね いやー厳しい世界ですね さてここからが本当に面白いところなんですけど はい ソフトウェアの世界を見ていると AIは無限に拡張できて どんな限界も突破できそうに見えるじゃないですか そうですね リソースさえあればどこまでも行けそうに思えます でも彼らが現実の物理世界に干渉しようとした瞬間 とてつもなく泥臭い巨大な壁に撃突しているんですよ ソフトウェアは完璧になりつつあるのに それを動かすハードウェアも方が悲鳴を上げているという状況ですよね レポートにオープンクロー創設者のピータースタインブルガー氏の衝撃的なエピソードがありました 彼が100のAIコーディングエージェントを並列稼働させたところ わずか1ヶ月でAPIトークンを130万ドル約2億円分も消費してしまったそうなんです 1ヶ月で2億円ですか はいハーキルストレーダー氏も全企業がこれをやったらどうなるんだって危惧していましたが そもそもなんでソフトウェアを動かすだけでそんなに莫大なお金が解けるんですか それはですねAIエージェントの自律的なループの仕組みが原因なんですよ ループですか ええ人間ならあこの方法はダメだってすぐ気づくようなことでも でもAIは考えて検索して行動を書いて失敗してもう一度考えるというサイクルを 1秒間に何十回も超高速で繰り返すんです なるほど この一歩一歩の思考プロセス全てに課金されるんですよ 例えるなら目的地への行き方がわからないタクシーに乗って 運転手が何週間もメーターを回したまま街中を走り回り続けているようなものです 永遠にメーターが回り続けるタクシーそれは恐ろしいですね そうですねそしてそれを動かすエンジンの部分 つまり物理的な半導体も限界を迎えていますよね ええそこが現在最大のボトルネックなんですよ ニュースによると韓国のサムスンの半導体工場で 約4万5千人規模の労働者が5月21日から18日間のストライキを計画しているそうです かなりの規模ですね これによってAIシステムにスカテツなHBMやD-RAMの生産が止まる可能性があると このHBMってよく見かけますがAIにとってどれくらい重要なんですか 人間の脳に例えてみましょうか AIが賢くて膨大な知識を持っているとしても それを瞬時に引き出して考えるための作業机が必要ですよね HBMつまり抗体液メモリーはAIにとっての超巨大で超高速な作業机なんです なるほど作業机ですか これが不足するとどれだけ賢いAIチップがあっても データが渋滞して思考がストップしてしまうんですよ 5万人規模の労働者がストライキを起こしてその机の生産が止まれば 世界のAI産業全体が文字通りフリーズしてしまうわけですね そういうことになります ソフトウェアの世界ではボタン一つで1万人のAIインターンを雇えても 彼らを住まわせるサーバーのチップは生身の人間が工場で汗水流して作っている このアンバランスさ皮肉ですよね 本当にそうですね物理的な限界はクラウドサービスにも影響を与えているんですよ と言いますと GoogleがGmailの新規アカウントの無料ストレージを 15GBから5GBに制限するテストを始めているのも AIデータセンターの膨大な運用コストを年出するためだと言われています 私たちの無料枠が削られているわけですね 一方でフィギュアAIのヒューマノイドロボットジムが物流倉庫で人間の介入なしに 10万個のパッケージを処理して81時間連続稼働したというポジティブなニュースもあります ロボットの進化もすごいですよね はい でもそのロボットを動かす電力とか計算資源もまた結局は物理的な制約の中にあるわけです テクノロジーの無限の可能性と物理インフラの泥臭い限界ですね ではこれらは最終的にリスナーであるあなたの仕事や生活にどう直結するんでしょうか そこが一番気になるところですよね UBSのレポートに思わず目を疑う数字がありました 米国企業で発表された例予布の実に26%がデータ入力やカスタマーサポートの代替など AIの導入に起因しているそうなんです これは重要な問題を提起していますね AIによる雇用の代替はもはや5年後の未来予測じゃなくて 今日のニュースで報じられる現実の解雇理由になっているんです ええその一方でマルタ政府の取り組みが非常に興味深くて ああマルタの件ですね はい彼らはオープンAIと提携して AIトレーニングを受講したすべてのマルタ国民に 有料のチャットGPTプラスを1年間無料で提供すると発表したんです 企業はAIを導入して人員を削減するという冷酷なムチを振るい 国家は国民全員のAIリテラシーを底上げして生き残りを図るという 飴を提供しているわけですね 飴とムチですか ええAIはもう少し仕事が早くなる効率化のツールじゃありません 社会のセーフティーネットや教育のあり方 つまり人間社会の構造そのものを再定義する推進力になっているんです なるほど XではブレイザーX氏が 2028年には自立型のAIリサーチャーが登場すると予測していますからね もはや人間が情報を検索してまとめるだけの仕事は 完全に過去のものになるわけですね ええそういう未来はすぐそこまで来ています さて今回のディープダイブでは 今日という一日を起点に AIエージェントの民主化という光の部分から プラットフォームの派遣争い サムスンのストライキや2億円のAPIコストといった物理インフラの壁 そして雇用という影の部分までを俯瞰してきました 情報のピースがつながることで 私たちが今どれほど急激な坂道を登っているかが実感できたのではないでしょうか ええ本当に 最後に今日集めた全てのソースを踏まえて リスナーのあなたに一つ考えてみてほしいことがあるんです はい ソフトウェアのコードを書くことも複雑な研究データを処理することも そして物流倉庫で文句も言わずに10万個の荷物を仕分けることすらも AIやロボットが20時間こなす世界がすぐそこまで来ています だとしたらこれからの経済において 本当に希少で価値のあるものとは一体何になるのでしょうか 深い問いですね 完璧なAIが存在し論理的な正解を瞬時に弾き出す世界において あえて不完全な人間にしか生み出せない価値 あるいは計算効率とは無縁の人間の生身の関心や共感こそが 最も高価なプレミアムになるのかもしれません 人間らしさそのものが価値になる時代ですね 明日の朝同僚や家族と顔を合わせて話すとき 少しそのことを考えてみてください 学ぶことをやめないあなたの好奇心に 今日も感謝します それでは次回のディープダイブでまたお会いしましょう